「も う す ぐ 春」

副園長 伊藤 司

 
 待ちどおしい春が近づいてきました。3月は春を待ちわびる心ウキウキする月です。
この冬も昨年同様雪が多く除雪や屋根の雪おろしには苦労しました。又毎日のお子さんの送迎では保護者の皆さんにご足労をおかけいたしました。ただマリア園の朝の除雪に関しては除雪機を使う方にお願いしましたので入り口付近は比較的きれいに行われたと思います。

 さて2月は豆まき、餅つき、梵天コンクール参加と園児達にとって楽しい行事が続きました。体調を崩して参加できないお子さんもおり残念なこともありましたが、無事行うことが出来ました。これも保護者の皆さまのご協力のおかげと感謝しております。

 ところで少し早い話しになりますが、来年(2020年)マリア園は創立90周年を迎えます。カトリック横手教会が1929年5月に開かれましたが、その翌年(1930年)5月に開園しました。
初代の園長はガブリエル神父様でした。その後何人もの園長が来られましたが記憶にある中では7代目のビールブッセ神父様、ケレハ神父様、浜口神父様、スタン神父様と続き現在は12代目のマルティン神父様です。
マルティン園長は今年の3月で12年になります。
思い起こすと平成元年11月に創立60周年記念事業として司祭館・信徒会館・マリア園園舎改築工事を行いました。
その後80周年記念事業も行われました。これらは全て創立からのマリア園の保護者やОBの方々の協力により行われました。
創立90周年事業については現在未定ですがマリア園の歴史はまだまだ続くことと思いますので、今後も多くの方々のご支援をよろしくお願い致します。

   


Yokote Maria Nursery School